一人暮らしに向いていない人は、一人暮らしをするべき【学生・新社会人必見!】

一人暮らし
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誰向け?

一人暮らしをする前に妥協してしまった人(迷っている人)向け

どんな内容?

一人暮らしに向いていなかった管理人が、一人暮らしをオススメする理由を紹介

一人暮らしを考えているあなた、色々と情報収集をしておられるのではないでしょうか。

今は情報が溢れかえっている世の中なので、「自身が一人暮らしに向いているか」なんて調べることも容易でしょう。

すると、こんな風に書いていなかったですか?

下記に当てはまる人は「一人暮らしに向いていません」

・お金の管理が苦手な人

・家事をしたことがない人

・貯金が苦手な人

・家族と仲がいい人

・自己管理ができない人

書いてありましたよね?

あなたはどう思いましたか?

あー、自分には一人暮らし向いていないかも・・・。

そんな風に思いませんでしたか?

そう思った人に言わせてください。

そんなもん、なんの参考にもなりません

ドラクエで例えると、これから冒険を始めるレベル1の勇者に対して、

あなたはレベルも低く、装備も弱いし、呪文も何一つ覚えていないので勇者には向いていません。

旅に出るのはやめましょう。

と言っているのとまったく同じです。

しかし自分に意志がなく、情報を鵜呑みにした場合は、

そうか、自分には向いていないんだな。

やめておくのが得策かも知れないな。

そんな風に決断するでしょう。

あなたもこの状態であれば、やめた方がいいと思います。

本来あなたが本当に一人暮らしを考えた理由ってなんですか?

その理由は?意志は?何のためですか?

私が一人暮らしをするか悩んでいるあなたにアドバイスをするなら

あなたが一人暮らしをしたいか、したくないか

たった、これだけです!

それでも不安に感じるあなたに、私の実体験も踏まえてなぜ「一人暮らしがしたいかしたくないかだけでOK」なのかをご紹介していこうと思います。

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一人暮らしがしたいだけで思いだけでOKの理由

強制的に苦手を克服できる

私自身も25年間実家で暮らしで、家の手伝いもせず親に甘えてばかりだったので、始めた当初は掃除もやり方も洗濯機の回し方も何も分からず四苦八苦しました。

しかし、暮らしていけば強制的に必ずやらなければ生活できないことですから、自分自分で段々慣れてきます。

「慣れる」=「自分に身に付く」

です。

お金をつぎ込んでしまう人でも、家賃・光熱費・食費・雑費・娯楽費を強制的に計算しざる終えないので、お金を管理する能力が身に付きます。

強制的に頭を使う為、知恵が身に付く

部屋のレイアウト、生活品の買い物リスト作成、ゴミ出しの日程、洗濯物を回す時間、掃除する場所、一部意識して考えますが、1週間に起こる予定を頭で勝手に考えます。

ボケ防止にもなるし、実家で寝て休日を過ごしていた人にとっては、充実した毎日を過ごすことが可能となります。

強制的に掃除をする為、掃除力が身に付く

1週間したら床にホコリが出てきますし、お風呂場も放置したらカビが当然のように出てきますし、排水溝もトイレも勿論自分で掃除しなければ汚くなる一方です。

なので、嫌でも掃除をすることになります。

一人暮らしで気づくことと、得られる恩恵

親のありがたみが分かる

そこで気づかされるのが、「親のありがたみです。」掃除だけでは勿論ありませんが、親が当然のように今まで行っていたことは、こんなに重労働で、こんなに持続させることが難しいのかと感じることがあります。

でも、実家で経験していない人はこの労働について知識がないので、「どうせ仕事より楽だろう」とか「キレイで当然、できてないのは怠慢」「なんで散らかしてんの?」本気で思ってしまいます。

これって、怖いですよね。

一人暮らしの経験がない私の男友達から、上記のような奥さんに対する文句を多く聞きます。それも一人じゃないです、結構大人数この考えの人がいます。

自立心が芽生える

風邪を引いても、精神が落ち込んだときでも、自分自身でなんとかするしかないです。

私も辛い時期もありましたが、逆に孤独を味方につけて工夫をするようになりました。結構人によっては、一人になりたくないとか、人と喋っていたいとか思うかも知れませんが、私は「一切」そんな風に思いません。

それだけではなく、実家ではまったく行わなかった将来の為に自己投資や、本を読むようになりました。

実家暮らしの男に一人暮らしをオススメする理由

結婚後、嫁=母親と同じように家事をするべき と思う人が多い

実体験からです。

家事を奥さんに任せきりの友達は、「俺はできないから奥さんに頼りっぱなし」「奥さんには頭が上がらない」「いつも怒られてばっかり」の甘えんぼタイプ

「なんで部屋の片付けできないのかな?」「ウチの奥さん料理一品しか作らないんだよ」「アイロンもしてくれない」の実家暮らしで母親のスネかじりタイプが多いです。

両方とも、30歳超えた人でも、こんな風に平気でグチッってる人がいます。

本当恥ずかしいです。

しかし、結構この人たちが多いのは事実です。

いい年になって、相手の気持ちが考えられないと嫌ですね。

こうならない為にも、男の人は一人暮らしをするべきです。

一人暮らしをしていない男は「甘え」が見える

一人暮らしを始めれば苦手なことと向きあうことになり、嫌でも身に付けることができますが、実家でイージーモードで生活していた「男性」は、自立心が弱かったり、どこか甘えを感じる要素がちらほら見られます。

例えば「職場、恋愛、旅行中、会話の途中」至るところで意識せず、そのような言動を必ずしてしまいます。

でもそれは、仕方のないことです。経験がないので。

もし実家暮らしで、甘いと思われたくない場合

自分が苦手なことにチャレンジすることです。

手短なのは、親の家事を手伝うことだと思います。

一瞬ではなく、今後ずっとその家事は自分がやるという責任感で全うすれば、自ずと甘えがなくなると思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

私が言いたいのは「強制的に身に付く」ということです。

あれやこれや無駄に考えず、まずは飛び込んで甘えを捨てましょう。

そして、苦労しましょう。苦労した分が自分の筋肉となってくれます。

(もちろん、お金がない人はダメですよ?しっかり資金を貯めてからにしましょう)

一人暮らしで必需品を10選で紹介しているので、こちらも良かったら読んでみて下さい。

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一人暮らしを始めた頃の私にアドバイスするなら、食器は統一感を持たせることです。

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